
1973年12月兵庫県生まれ。
2005年11月に新宿で労働問題を専門に取り扱う特定社会保険労務士事務所を開業して以来、3,000名を超える労働問題の相談を受け、
特定社会保険労務士として事件を受任する。
ご相談者様の精神的負担を軽減させることを第一に考え、
経済的負担も必要最小限で済むようサポートして、
労使間のトラブルを未然に防ぎ、
受任した事件をできるだけ早く解決させることをモットーにしている。
1996年3月甲南大学経済学部卒業後、大手生命保険会社の情報システム部でプログラマー、SEとして約4年勤務し、2000年4月に東京福祉大学通信教育部社会福祉学部に入学する。医療法人で2年間事務職に従事する傍ら学業を続け2002年3月卒業。その後、在宅患者の医療、社会保険及び生活相談業務に約2年半従事した後、2005年11月に開業する。
2006年4月~2007年2月にかけて、東京都社会保険労務士会自主勉強会[労働判例研究会][労使問題研究会][就業規則研究会][賃金システム研究会]に所属し、周辺業務知識を身につける。
2006年6月実施の第1回紛争解決手続代理業務試験では、多くの合格者が60~70%台の正答率に終わる中、83%の正答率をマーク、社会保険労務士の中でもトップレベルの成績で合格する。
2008年4月に駒澤大学大学院法曹養成研究科に進学するも、業務多忙の為、2009年3月に退学。2009年4月に事務所を新宿から西新宿に移転し、現在は、労使紛争予防早期解決業務を遂行する一方、法律の勉強を続けている。
運動(ジム)、音楽鑑賞(クラシック)、読書(村上春樹)等。
PC利用技術認定試験3級
第二種情報処理技術者
甲種防火管理者
年金アドバイザー3級
社会福祉士(登録番号:第31576号)
特定社会保険労務士(登録番号:第13050581号)
東京都社会保険労務士会
日本社会福祉士会
オフィスADRは、平成17年11月より、労働問題を専門に取り扱う特定社会保険労務士事務所として、退職勧奨、不当解雇、リストラ、セクハラ、パワハラ、いじめ、退職金不払、賃金不払、サービス残業、労働条件の不利益な変更、過重労働、雇止め、出向、転勤、内定取消など様々な労働問題に対応してきました。
オフィスADRの紛争解決の方針として、ご相談者様の精神的負担を軽減させることを第一に考え、経済的負担も必要最小限で済むようサポートして早期に解決することを目指しており、できる限り、当事者間で解決できるよう対応しております。
しかし、当事者間での解決が難しい場合は、必要に応じて、労働基準監督署、労働局などに付き添い、代理人として対応し、紛争の相手方に対応の改善を促しております。
また、弁護士、認定司法書士など他士業とも連携を図っておりますので、ご安心ください。
今後とも、ご相談者様の労働法上の法益を擁護して、真面目に働いている人が理不尽な目に遭うことなく働けるよう社会に貢献いたしますので、ご支援の程、よろしくお願いいたします。




