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整理解雇

「うちの部門は閉鎖することになった。よって君も○月○日付で辞めてもらうことになるんだ」こんな風に会社からリストラされてませんか?

Q10.会社から口頭で整理解雇と通知されたらどうすればよいか

A10.解雇は、労働契約法16条により、客観的に合理的な理由がなければできない。

ここでいう「客観的に」とは、第三者が目で見て確かめられる理由を指しているので、

口頭で解雇を通知された労働者としては、

「その理由を文書で出してください」と伝えることになる。

Q9.労働者が整理解雇と主張し会社が普通解雇と主張した場合、どちらの主張を先に検討するべきか

A9.整理解雇と普通解雇では、相当程度性質が異なり、その判断要素ないし判断基準も異なる。

Q8.募集に対する希望退職の申出を使用者は拒否できるか

A8.希望退職の申込の撤回は、承諾期間を定めて申込をした場合、

その期間は労働者に撤回させることはできない。

Q7.将来の経営危機予防のために会社は整理解雇できるか

A7.将来の経営危機予防のための整理解雇は、整理解雇の4要素 などに照らして、

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